武器

すべての武器は、装備したらまず射撃モードの切り替えで、
セミオートモードに切り替えること。
CoPからオートモードは劣化が早いというパラメータが追加されたため、
武器の耐久力が減りやすくなっている。

元々セミオート射撃の方が反動制御しやすいので、ずっと使いやすいだろう。

SPSA-14

頑丈で総弾数が多い強力なショットガン。
対ミュータント用として信頼性の高いショットガンであるゆえ、 ZONE内で出回っている。

耐久性、総弾数、リロードスピードに秀でており、
全ショットガンの中でも最高の性能を誇る。
重量は重いが、軽量化改造が可能なので、気にならないだろう。

CoPでは対ミュータント・対人とわず接近戦が多いので、
アサルトライフルよりこの武器の方がずっと頼りになる。
登場も早く、ゲーム開始からエンディングまでずっと使うことになるだろう。

SPSAはショットガンだが、ズーム射撃で散弾が集弾し、
距離が離れても威力が出るようになる。ミュータント相手でも、
ちょっと距離がある場合は、丁寧にズーム射撃すること。

Carabineer

SPSA-14のユニークで、1万ruでnimbleから購入できる。
購入する場合は「接近戦用の武器がほしい」を選択し、2分の一の確率で手に入る。

オート射撃モードがついているが、基本的に総弾数が2発増えたSPSA-14だと思っていい。
元の武器よりそれほど強くなっていないが、
1万Ruと安いわりにとても使えるので、すぐに購入してよい。

改造

他の武器と同じように連射力の改造は必要ないので、
控えること。後は上昇する数値の高い改造を施していけばよい。
特に反動を減らす改造と相性が良い。

Chaser 13

前作のCSでは軽めのショットガンということで主力ショットガンだったが、
SPSA-14が強化されたため使う必要がない。
特にSPSA-14の早いリロードに慣れると、とても弱く感じるだろう。
というかSPSA-14は耐久性もえらい高いし、強すぎである。

Predator

威力が上昇したChaser。
威力の上昇はとても効果があるが、
使ってみると総弾数とリロードで勝るCarabineerの方が使いやすい。
登場もCarabineerに比べてかなり遅いので、使う必要はない。

AKM-74/2

ZONEないで大量に出回っている、いつものAKである。
前作のCSでは改造によって性能が大きく向上し、頑丈で精度の高い銃になった。

しかし今作ではゲームを進めないとできる改造が増えないため、しばらく弱いままで使い物にならない。
特に今作ではリコイルが銃の性能に大きな影響を与えるため、射撃はかなりストレスがたまる。

またフル改造すれば強いかというとNOで、連射力重視の改造が多いためあまり強くならない。
今作のAK74は使う必要がない武器である。

AC-96/2

これもSTALKERシリーズではおなじみのアバカン。
前作では耐久性が致命的だったが、今作では耐久性は普通になっている。
また製材所のゾンビが持っているため、ゲーム序盤でも手に入るため使いやすくなった。

AK74よりやや性能が高い程度だが、デフォルトでスコープが装備でき、
精度重視の改造がたくさんできるのでこちらの方が強い。

まとまった金が無くてユニーク武器を購入できないなら、とりあえずこの武器を使っていけばよい。
他にそれほど良い武器があるわけではないので、改造資金をケチる必要はない。

TRs 301

CSではひどい性能だったが、かなりまともな性能になった。
耐久性が低いのは相変わらずだが、ミュータント相手に使わなければ問題ない。
また改造で耐久性が大きく改善される。

威力は低めだが、集弾と弾速は最高クラス。
無改造でもスコープが装備できるので、序盤の対人武器としては最適だろう。

ただ最速で入手するには、リサイクル工場のMarcenaryを倒さなければならない。
ここは序盤の最大の山場で、ここのタスクを完了すると、しばらくアサルトライフルの出番はない。

一応下記のSGIやG36の下位武器的存在だが、フル改造するとどれも大差なくなる。
これを最後まで使っても別に問題はない。

SGI-5k

頑丈で高精度な一流のARだが、重くスコープがつけられない。
スコープがつかない代わりに改造メニューが多めで、
数少ないマガジン容量増加の改造を施せる。

軽量化改造が追加されたため、重いという欠点は無くなる。
しかしスコープがつかないので使用感は他のARと比べていまいち。

Strelok's SGI-5k

威力が大幅に上昇し、スコープが装着できるようになったSGI-5k。
威力も改造メニューも多いため、明らかに性能はG36、F2000を上回る。

間違いなく最強のARだが入手はかなり面倒で、
JupiterのStrelok隠しタスクを完了させなければならない。

改造

上昇する数値が高いのをやっていけばよい。
取り回しの改造が効果が大きい銃だが、これで接近戦をするわけでもないので、それほど必要でもない。

最後の改造で、精度+30と反動-30を選ぶことになるが、どちらでもかまわないだろう。

GP37

性能はCSと同じで、頑丈で精度の高い一流のAR。
元々性能が高いので、改造してもあまり強くならないのも同じ。
威力は他のARと同じなので、ミュータント相手は楽ではない。
ただARの中では一番頑丈なので、何とかならなくはない。

NimbleにARを依頼すると、3分の一の確率で入手できる。

FT-200M

NimbleにARを依頼すると、3分の一の確率で入手できる。
G36の方が頑丈で軽いが、F2000の方が精度が高い。
一応GLが内蔵されているが、入手も性能もGP37と大差ない。

Tunder S14

Storm

5.45弾を使う武器の中では最高の性能で、精度がG36並にある。
一方弾速と耐久性は低めである。
無改造状態ではAK74とアバカンより圧倒的にうえだが、改造すると大差なくなる。

NimbleにARを依頼すると、GP37・FT-200M・Stormのどれかがもらえる。
当たり外れは無く、一度目の以来でもらったものを使っていけばよいだろう。
どうせどれもStrelok's SGI-5kが手に入れば必要ない。

ガウスガン

ゲーム終盤の必須タスクで入手できる。
人知を超えたZONEが生み出した武器だけあって、史上最強のSRである。

ゲーム終盤のMercenaryを狙撃するミッションと、
エンディング手前のモノリス兵を排除するのにどうしても必要になる。
しかし連射できないし、スナイパーライフル自体使いづらいため、普段はあまり携帯する必要がない。