天災コマンド

天災コマンドは連続で使うと大地震や干ばつなど強力な天災を起こせる。
コストは2倍で、ボタン連打しないと失敗したりするので注意。
あんまり実用性は高くないので、しらなくてもいいけど

雨や雷以外の直接被害を与える系の天災は、
消費Pが高すぎるため使いどころが難しい。
陣地の大きさ上ステゴを量産できず、Pがあまってしまっているが、
ティラノ進撃ルートが確保できそうもないとき使う。

荒地除去
草地生成。ただし隣接したマスに3段階以上育った草がある場合限定
連続使用で、沼地。沼地はダメージ地形だが時間で草地に変化
雪原で連続使用で、雪を溶かせる。

ゲーム中最も使うことになるコマンド。草生成や荒地除去に大活躍でマップの移動もコレで大体おこなう。
範囲内に存在するユニットの周りに雨を降らせるので、たくさんのユニットが範囲内にいれば、
それだけたくさんの雨を降らせることができお得になる。

れんしゅうモードで雨を使って草をはやせとか言われて面を食らったとおもう。
実は隣接するマスに3段階以上育った草がないと雨を降らせても、草は生えない。
草が生えないと雨を降らせた分のPは無駄になる。
ステージによっては草のグラフィックも変わるため、草が育っているかどうかわからなくてPを無駄にするハメになる。

雨を使って効率よく草をはやすのは必須のテクニック。
一度の雨で2・3マスの草を植えるのが理想で、一マス草を植えるためだけに雨を降らせるのは効率が悪いので自重すること。
ユニットが周りに草が生えてない地形にくるまで、雨を降らせるのを待とう。

自軍の草地帯は多いほどいいが、ステゴが食べきれない量の草地を作っても無意味。
雨を降らせるのを我慢して、Pをステゴ生産につぎ込んだほうが効率が上がる。
また敵が攻めてきたときも同様で、雨を振らせたい気持ちを抑えて、迎撃獣生産のためにPをためこまなければならない。

樹木や建物を破壊
近くに卵がある場合、即誕生する
ユニットが一定時間動かなくなる

天災系では雨の次に頻度が高いコマンドで主に敵の卵食獣対策によく使う。
卵が狙われそうなときはすぐに稲妻を落として羽化させる。
卵食獣に直撃させれば、足が止まるので、ティラノのエサにできる。
あとは障害物の除去にぼちぼち使うぐらい。

あまり使わないが飛行ユニットにぶつけると、
地面に降りてくるため、マグマに突っ込ませて倒すことができる。

太陽

雪を溶かす
茨を一段回減退
沼地除去
連打で荒地を作成

雪解けと相手の大雨対策に使うことになる。
使用頻度はたまにぐらい。茨を除去できる数少ない手段だが、一段回減退するだけなので使いづらい。
育ってない茨だと完全に除去できる。

大雨

荒地除去
火災消化
沼地作成
連打しようで洪水。画面ユニット大ダメージ
水辺使用で洪水。画面ユニット大ダメージ

CPUがハラスで使ってくるが、太陽ですぐ元通りにできるので微妙。
瓦礫が画面いっぱいに広がっているときや、メテオを食らったときに使うぐらい。

暴風

ユニットの位置がランダムで移動。
特定の障害物を破壊できる
画面に水辺10マス以上で津波。画面ユニット死亡+沼地
砂漠使用で暴風。画面外に恐竜を低確率で飛ばす

津波は二次災害のなかでは唯一実用的な性能。
あとは特定のマップで密集している障害物を破壊したりするのでたまに使う。

あとマグマに落っこちたユニットも不確定で助けられる。
といってもストーリーモードでポンポンを助けるために一度使うきりだとおもうが。

火災を画面に入れて暴風を使うと、画面中に火災を発生させられるので覚えておくこと。

地震

卵除去+ユニット硬直
連打で大地震。画面内のユニット気絶+1~5程度の穴生成
火山で使うと、マグマ
画面に雪が20マス程度ある場合、雪崩

卵を除去できるのもマグマもすごい効果だが、
P消費がすごいため使わなくてもいいかなという感じ。

メテオ

画面ユニット死亡+火災

一部のマップで、敵が温存させると使ってくる。
草食獣の数に比べて肉食獣の数が極端に少ない場合、まずメテオ狙いで間違いない。
火災は隣接するマスに草かユニットがいると引火し、消火後は荒地になる。
雨では草が生えてしまい、なかなか消火することができないのでできれば大雨で消したい。

P消費が8000かかるので、自分で使うことはほとんどない。
前線にティラノを運ぶのが難しいステージのみ使うことになる。