公式のマーケットプレイスの入場は、ログイン認証が必要。購入するときもブラウザのRoninにログインが求められる

出品されているアクシーを探す場合、以下の能力値やパーツ名でソートできる

能力値の一覧と効果
項目 能力値の効果
Health アクシーのHPを増加する。
Speed ターンの順序を決定し、最も値の高いAxieが最初に行動する。攻撃されたとき、クリティカルの確率を低下
Skill コンボ攻撃のボーナスダメージを増加。combo bonus=attack*skill/500
Morale クリティカルヒットのチャンスと、Last Standのターン増加
Breed Count 交配の世代を表す数値で、数値が高いほど交配のコストが高くなり、評価が下がる
Pureness 同じclassのパーツをいくつ持ってるか。Pureness6はPureと呼ばれる
Mystic 通常とは異なる外見を持つ、希少パーツをいくつ持つか
Other Meo,MeoⅡ,Originは過去に配布された希少なキャンぺーンアクシー

なお検索結果を保存することはできない。2021年9月の時点で、サーバーの負荷対策のため、検索結果のURLにアクセスすると、マーケットのトップに戻されてしまう。なぜかAxie Zoneの検索結果は保持されるので、これを利用するしかない

絶対に買えないアクシー

マーケットでは毎日価格の設定ミスなのか、ずば抜けて安いアクシーが売っている。しかしこれを買うことは絶対にできない。マーケットでは何者かがBotを走らせており、一定額以下のアクシーが即落札されてしまう(Botは規約違反行為

これを購入しようとするとエラーが返ってくる。

価格の所にもエラーがでるが、この二つのエラーが出る場合、すでに売れていて購入できない状態

迷惑なのは、もう購入されてるのに、マーケットの先頭に表示されてしまう。買えないのに買おうとして、サーバーにも少なからず負荷を与えている

どうも安くなるオークション形式の場合、アクシーが売れたにもかかわらず、出品されたまま値段が下がり続ける不具合がある。実際はもう取引が成立しているので、買うことはできない

アクシーの売却

アクシーの売却は簡単に行うことができる。出品中のアクシーは売れるまでは、PvPやPvEで通常通り使用できる。ただし売れた場合、PvEのレベルは初期値の1になってしまう

マーケットではEthの単位を誤って、安く設定しすぎるミスが後を絶たない。値段を安く設定しすぎると、前述のBotに即落札されてしまうので、取り返しがつかない。

初めて売却する場合、絶対に購入できない高額で出品すること。出品に手数料はかからないので、操作を必ず試してみたほうがよい

売却するとEthとしてRoninに入金される。売却成立時の手数料として、約定代金の4.25%のEthを支払う

売却方式は、シンプルな固定額で売却か、

時間とともに値段が変化するオークション形式が選べる。オークションという名前には偽りがあり、複数のユーザーが額を競い合うわけではない。タイマー式というべき

普通は開始時の金額(Start price)を高く設定し、終了時の金額(End price)を安く設定するのが一般的。決めた日数の期間で、価格が下落していく。終了時の価格を0とかに設定すると、まじでゴミみたいな価格で落札される可能性があるので、やめといたほうが良い

逆の設定の場合、時間が経過するとどんどん値段が高くなっていく。この設定の使い方は不明瞭で、需要が少ないレア個体を値段が高くなると煽って買わせる