2021年9月よりバイナンスがRoninのSLPの送金に対応した。MetamaskへのGasfeeを支払うことなく、取引所に送金できることになる

バイナンスにSLPを送ることはできるがEthにして、Metamaskに送金するのは不可能。

Metamaskに送るには、wEth(Wrapped ETH)にしなければならない。バイナンスはEthの交換はできるが、wEthの交換は不可能なため

RoninからBicanceへSLPを送金する

バイナンスでは会員登録時に、招待コードを入力すると恒久的にswapの手数料が割り引かれる

バイナンスにログインする

ウォレット→フィアットと現物をクリック

SLPの入金をクリック。本人確認してないと取引不可

ネットワークの選択

警告が出る。アドレスのprefixである「0x」の部分を「ronin:」に変える

仮想通貨SLP。ネットワークがRONであることを確認

バイナンスのアドレスをコピーする

ブラウザのRoninを起動し、Send

Send Tokenが開く。Toの部分にコピーしたアドレスを貼り付ける。この時アドレスの0xの部分をronin:に置き換える

このときGoxが起きないように、最初は1SLPの送金にとどめておく。

バイナンスの入金履歴に反映されていれば成功

Bicanceへ入金できない

日本国内の取引所は、法律的な理由でバイナンスへの送金を停止しているものがある

DMMビットコインではバイナンスへのアドレスが登録できず、事実上送金不可能