Shield/シールド

カードに盾のマークに描かれた数値。カードをセットしたアクシーは、そのカードのShieldの数値分ダメージを軽減する。

例えば自分のShieldが70で、Attack120のカードで攻撃された場合

120-70=50ダメージを受ける

Shieldはラウンドの終了で消滅するため、攻撃をされなければ無駄になる。

その代わりセットしたカードのShieldは、バトルフェイスの開始時に適用される。そのためShieldをつける前に攻撃されることはない

Chain/チェイン

同じチームのアクシーが、同じラウンドに、同じクラスのカードを二枚以上プレイするとチェイン。シールドが5~6%追加される

チェインの条件は緩く、バトルフェイズ中に同じクラスのカードをセットしてあるだけで、すでに条件を満たしていると判定される

Attack

カードに書かれたAttackの値がBaseとなり、以下のダメージを追加していく。

Attackの値によって以下の追加ダメージも上昇するため、 カードのAttackの値は強さに直結する。

アドベンチャーではレベルアップによって、カードのAttackを+5%する。

Combo/コンボ

二枚以上のカードをセットしてプレイした場合、コンボとなる。セットしたカードは、コンボダメージボーナスを追加

コンボダメージボーナスは一律で、四枚セットしてもダメージが大きくなるわけではない。

サポートのカードもコンボに含まれるが、サポートカード自体にはダメージがない

コンボダメージボーナスは以下の計算式

コンボダメージボーナス=Attack * skill / 500

例えばSkill35のBirdが、attack120のカードでコンボした場合

120*35/500 =8.4ダメージ追加

同一class補正

アクシーのclass(bodyのパーツ)と、使ったカードのclassが同一である場合AttackとShieldに+10%の補正を加える。

例えばPlant種族のアクシーがAttack80,Shield30のPlantカードをプレイすると、ダメージを8追加、シールドを3追加

Mecha,Dawn,Dusk種族の場合、両方の種族のカードにAttackとShieldに7.5%の追加

同一種族補正はセットかプレイしたとき適用されるので、カードに書かれた数値に変化はない

class相性補正

今作ではポケモンみたいに種族同士の相性が存在する。有利不利は以下の三すくみになる

>Plant,Reptile,Dusk>Bird,Aquatic,Dawn>Beast,Bug,Mecha>

相性が有利の場合、与えるダメージを15%加算、食らうダメージを15%減算

厳密に種族補正は使ったカードのクラスと、対象の敵クラスで判定される。よってclass問わず、beastのカードを使えば、plantに大ダメージになる

例えばターミネーターは本体がレプタイルで、カードがバグなので、プラントやレプタイルに大して大きなダメージを与えられる。逆にビーストやバグのカードで攻撃されると大ダメージを受ける

カードダメージボーナス

カードには効果を満たした場合ダメージボーナスを受け取るカードがある。

代表的なのはBeastのNut Throwで、Attack105,ボーナス120%となっている

このダメージボーナスは強力で、前述の総ダメージを120%にする

Critical/クリティカル

敵を攻撃した時、一定の確率でクリティカルが発生する。クリティカルが出た場合、上記の総ダメージを二倍にする。

クリティカルは無茶苦茶強力で、前記の追加ダメージの合計が倍になる

クリティカルの確率はアクシーのMoraleが高いほど上昇する。クリティカル発生の計算式は非公開で、season18のアップデートで発生率が変わったという噂がある

ダメージ計算式

ダメージ計算式は長いのでExcelなどで計算することをお勧めする

カードAttack*同一class補正*class相性補正*カードダメージボーナス*2(クリティカル)+コンボボーナス=総ダメージ(少数切り捨て)

例えばSkill31のBeastが、Nut Throwのカード二枚でコンボし、攻撃対象がPlantで、クリティカルが出た場合

105*1.1*1.15*1.2*2+(105*31/500)=324

次いで同じ条件でDual Bladeでクリティカルが出た場合

130*1.1*1.15*2.5*2+(130*31/500)=830ダメージ。ただしPvPではダメージの上限が401