二刀流と付加効果

二刀流の仕様

二刀流はサブ武器のSTや付加効果が加算されるため、両手や盾持ちより攻撃の威力と命中率がます。そのため二刀流のほうがゲーム的に優遇されている。

二刀流を行う場合、装備の付加効果やSTはすべて重複する。
片手しか付加効果がない場合でも、両方の武器に付加効果が発揮する
両方の武器、さらに防具にも付加効果がある場合、効果が重複し発現する可能性が上がる
両方の武器のSTは加算される。STが高い武器同士の組み合わせだとさらに命中率が向上し、逆にマイナスの場合、さらに当たりにくくなる
左手(サブ)で持った場合、攻撃回数は半減する。サブの攻撃回数は最高で、7回程度。サブ武器は攻撃回数が半減してしまうため、威力よりSTと付加効果のほうが重要になる

付加効果

装備品の追加効果はすべて重複し、メインサブ両方に発揮する。武器の攻撃回数は付加効果と無関係で、一回でも当たれば保持する確率分だけ付加効果が発揮する。ただし攻撃がすべて外れた場合は、当然付加効果は発生しない

ドラゴンの洞窟の敵は付加効果が強力で、一回でも命中すると致命打になることがある

武器の攻撃回数(AT)のペナルティ

九尾の鞭は攻撃回数が9回あり、攻撃回数の少ない魔法職にうってつけの武器。しかしAT増加による攻撃はSTにペナルティがあるらしい。エリアEでは問題ないが、ドラゴンの洞窟では、2・3回程度しか攻撃が命中しない。

詳細は不明だが、AT増加分による攻撃は、本人のSTボーナスが発揮されてない可能性がある。妖精などは致命的で、天使の小杖二刀流は、サブによる攻撃が一回も命中しないことが度々起こる