コンパニオンの育成

コンパニオンは死なないという長所と引き換えに、あまり強くない。騎兵として突撃させると、装備が良くても簡単にやられてしまう

コンパニオンは射手がおすすめ

最初安全に育成するなら、全員を射手にして、盗賊と戦うとよい。高台に並べて重弩弓を撃っているだけで、まずまずの損害を与えられる。

コンパニオンを射手にするのは一番おすすめの育成。弓と弩は熟練度が上がりやすく、必要なスキルも少ないので、プレイヤー&コンパニオンにうってつけ。知性コンパニオンでも一流の弩兵に育てられる。

逆に騎兵は要求されるスキルが高すぎるため、コンパニオンよりスワ騎士を雇ったほうがずっと強くなってしまう。

戦闘力を重視するコンパニオンは、筋力と弓スキルを上げれば戦闘力を追求できる。パーティースキルを上げるコンパニオンは重弩弓だけ使っていればよい。

弩は重弩弓が一番おすすめ。攻城用クロスボウという最高級品はあまりお勧めできない。狙いが難しいうえに、連射力が低く、値段が高い。遠くまで飛び、ボルトが節約できるというメリットがあるが、重弩弓のほうがずっとコストパフォーマンスは良い。

コンパニオン射手のデメリット

コンパニオンを射手のデメリットは、味方の騎兵と相性が悪いところ。射手は高台に待ち構えて、自分のところに兵士が集まってくれるのが、一番射撃が命中させやすい。しかし味方騎兵がいると、高台待ちがやりづらくなるので、結果戦闘力を発揮できない。

もし自軍が騎兵メインの編成なら、コンパニオンも含め、全員騎兵にしてしまったほうが戦闘力は上がる。また自軍が射手中心なら、全員射手にするのがもっとも戦闘力を発揮できる

おすすめ装備

重弩弓+ボルト+遊牧民のサーベル+北方民の盾

廉価でスキル不要の装備例。遊牧民のサーベルは林族・北方民の盾は海賊が落とす片手サーベル+盾の組み合わせは、AIにも扱いやすい

おすすめ育成例

  1. ジェレムス=応急手当て、手術、治療
  2. マルニド=応急手当て、手術、治療
  3. ボルチャ=観測術、経路探索、追跡術
  4. デジャヴィ=観測術、経路探索、追跡術
  5. アルティネール=技術者
  6. クレティ=略奪

パーティースキルは部隊で一人が持っていればよいので、それ以外のメンバーは全部筋力に振ったほうが戦闘力は増す。パーティースキルを持っているメンバーは、重弩弓。それ以外のメンバーは筋力を上げて弓を使わせるのがおすすめ。全員射手になってしまうので、騎兵を使っているならお勧めできないが