ファーストオーダー

このページではマップと初期資金による、ファーストオーダーの組み合わせを照会する

ゲーム開始

ゲームが開始したら、とりあえずスペースキーでポーズ。
状況を確認して、ゲームスピードを最遅にして建設物を立てる

初期資金3000G

3000Gは初期資金としてはとても少なく、一部のマップのみとなる
建物は市場+ローグ+レンジャー+ウォリアーを建設すること

クリックギルドは初期資金が足りなすぎるため、
しばらく立てられない

初期資金5000G

5000G以上あるなら、市場+ローグ・レンジャー・ウォリアー・クレリックの
5施設をまとめて建設予定を出す

その後は取り合えずローグギルドのポイゾニングだけ開発する
値段が安くて強力なので

初期資金10000G

DLCのマップの大半は10000Gスタートとなる
この場合ファーストオーダーは2種類ある

メイジギルドをゲームスタートとともに建てる
市場+ローグ・レンジャー・ウォリアー・クレリック+メイジギルド
さらにマジックバザーも速攻立ててしまうとよい
定期収入があるので

コレはメイジ育成重視のオーダーで、
メイジのレベルを上げることによって死亡事故を減らせる

次にメイジギルドをあきらめ、城をいきなりレベル2にする場合
市場+ローグ・レンジャー・ウォリアー・クレリック+城レベル2となる

これはエルフ・ドワーフの開発を急ぐオーダーで、
メイジを無視することになる
魔法攻撃が重要でないマップならこちらがよい

ヒーローの構成と方針

エルフ重視

市場+ローグ・レンジャー・ウォリアー・クレリック
次にエルフの完成を急ぐ

この編成は王国の周辺を安いヒーローで掃除し、
残りの遠隔地はエルフにクリアしてもらう
という戦略になる

もっともすばやくマップを制圧できる編成なので
多くのマップで有効となる
とくに探索部分が多いマップほど効率がよい

この編成の短所は、弓が効かない相手にはエルフではどうしようもない
また育成中のエルフが死亡すると、とても大きな損失になる

装備品重視

市場+ローグ・レンジャー・ウォリアー・クレリックを完成
その後はギルドを作らず、鍛冶屋のレベルを上げて
最高レベルの装備を目指す

ローグ・レンジャーなどの初期ヒーローは
スピードが高いため、装備を良くすれば、
十分僻地の敵拠点を制圧してくれる

これはingameshopの追加スキル
装備を最大限に利用したオーダーである
初期ヒーローに追加スキル、さらに強力な装備品が追加された

特にレベル4武器はとても強いので、上位ヒーローをだすより
すばやくマップを制圧できる

問題点はレンジャーの探索費用が高くなりすぎること
レンジャーはエルフに比べてレベルが高いので
探索フラッグへ500ぐらい要求してくる

結果レンジャーだけ金を持ちすぎて回収できなくなる

ドワーフを作成

市場+ローグ・レンジャー・ウォリアー・クレリック
次にドワーフギルドを作成する

ドワーフタワーのおかげで高い防衛力が期待できる
反面ドワーフは遊撃には向いておらず、
拠点破壊が大幅に遅れてしまう

この編成はPretenders to the Throneマップで利用することになる
ドワーフタワーがないと、敵エルフがどうしようもないためである

交易所・見張り塔・ポイゾニング・ポーションの開発

ギルドの建設・ヒーローを限界まで雇用したら
近場の敵拠点を懸賞金でつぶさせること

以後の建設予定としては、
各所の交易所
下水溝近くに見張り塔
ローグスキル・ポイゾニングの開発
そしてヒーリングポーションの開発となる

ヒーリングポーションは懸賞金で一仕事終わったヒーローたちに
金を使わせる目的で開発する

宿屋・王の彫像・鍛冶屋・ポイズンポーション

宿屋

宿屋は王の彫像・鍛冶屋に比べまだあまり役に立たないが、
安いし立てておくとヒーローが命拾いすることもある

暗視部分が多く、探索が特に必要そうな方向に立てる
前線を意識して遠くに立てる必要は無く、建設・修理しやすい民家の近くでよい

王の彫像

王の彫像があれば、フラッグへの反応がよくなり
特に棲家つぶし、探索がより低コストかつスムーズになる

敵の攻撃が最初はぬるいマップの場合
真っ先にたてて探索・棲家つぶしを加速したほうがよい

鍛冶屋

鍛冶屋の装備を買わせればヒーローはかなり強化されるので
できれば真っ先に立てておきたい

しかし最初の装備は購入に30G必要となる。
ポーションの購入などで金がない場合は
先に宿屋か王の彫像を立てること

開発する装備は剣とレザープレートを先に開発すること
ローグ・ウォリアー、ローグ・レンジャーと装備できるヒーローが多い

ポイズンポーション

ローグギルドで開発できるポイズンポーションは、
あまり役に立たないが100Gで売れる

ヒーローの金が100G以上余っている場合は
料金徴収目的で開発するとよい

城レベル2 or メイジギルド

鍛冶屋で装備品をすべて開発し、
ヒーローに装備が行き届いたら、
城レベル2のアップグレードか
メイジギルドの建設のどちらかに進むこと

城レベル2

既存のヒーローのスキル開発は無視し、
城のアップグレードに進むことになるが
スキル開発は費用対効果が悪いため
さっさと城レベル2に進んだほうがよい

メイジギルドを建設する

アンデットが多いマップなどでは
城のレベルを上げるよりメイジを作ったほうが効果的

よって高価なメイジギルドとメイジの作成のために資金をためる

メイジはとても死に安いので、完成次第
一人づつ100Gの防衛フラッグをたてて守らせたほうがよい

ヒーローの金が余っている場合は、
メイジの開発より先にエンチャントウェポンを開発する

エンチャントウェポンは金徴収目的だが
もっているとヒーローがかなり強化される

城レベル2

エルフギルドの建設かドワーフギルドの建設に進む

エルフを作成し、探索を早める

王国への攻撃が十分抑えられているようなら
市場レベル2>エルフの作成を急ぐ

エルフは探索が早く・戦闘力も高い
加えてフラッグへの要求金額が少ないので
作成できれば探索はずっと早くなる

ドワーフを作成し、防衛力を強化する

鍛冶屋アップグレード
→ドワーフギルド→ドワーフタワー
→ドワーフ→スマッシュ(開発費300Gのスキル)開発

ドワーフギルドを建てると、
ドワーフタワーも解禁されるため
防衛力はいっそう強化されるだろう
デモマップのような激しい攻撃にさらされるマップでオススメ

城レベル3

とりあえず収入増加目的で市場レベル3
→Expert Amulet of protectionを開発する

このグッズの開発は1000Gと安くないが、
100Gの価格ですべてのヒーローが買える
費用対効果はそこそこ

次にアグリラの神殿を建てるとよい
アグリラはそこまで強くないが、
開発できるリザレクションの魔法が重宝する

この魔法を使えば、ヒーローの所持金の損失無しで
その場で蘇生できるようになる