ドラゴンアリーナの戦闘は情報量が非常に多いうえ、画面が小さすぎる。戦況とか戦術よりもまず、操作とUIに慣れるのが重要

編成ストックを確認

基本だが、登録されている編成ストックが適切かどうか確認すること。ロード、召喚獣、兵士、装備の間違いがないか確認、試合中は忙しいので、確認する暇はない

また兵士が出兵しているとアリーナに転送できないので、事前準備を済ませておく

ガチるなら才能も左に全振りしておきたい

アリーナには捕虜を持ったまま入場可能で、要塞ブーストと処刑ブーストともに有効。事前に捕虜を集めておくと有利

最初に上級転送を使おう

ゲーム開始の最初の転送はアイテムを消費しない。真ん中に近いほうに移動したほうが、拠点に増援を送りやすい

ドラゴンアリーナでは双方頻繁に城を転送させるが、拠点に進軍中の場合、転送を使うことができない

しかし進軍がすべて拠点に到達している場合、転送の巻物が使えるようになる。攻撃と援護とも巻物を使うのは非常に重要

農民は複数の拠点に増援しよう

T4を開放してない農民は拠点の攻略は無理。T3でも戦力になるので、球出しに徹する

ドラゴンアリーナではいくら兵士がやられても、イベントから脱すればすべて復活する。どれだけやられようが気にせずポイントを稼ぐことが重要。

農民がポイントを稼ぐためには、進軍上限数まで、複数の拠点に増援すること。

最の砦に増援するのが一番ポイントが高いが、実は個人ポイントはどの拠点も大差ない。取り合えず最寄りの拠点に派兵するので構わない

進軍速度装備で、持っているT3はすべて拠点に派兵したほうが良い。T3でもかなり戦力になるので、できるだけ生産しておいたほうがよい

回復をケチるな

ドラゴンアリーナは兵士の治療にコストはかからないが、時間はすごいかかる。待っていたら援軍が絶対間に合わないので、治療スピードアップは惜しみなく使うしかない

治療スピードアップはとにかく膨大に消費するしかないので、ドラゴンアリーナ用にためておいたほうが良い

聖堂アップデート後、お互いの兵士の保有数と負傷数が膨大になり、治療スピードアップが足りなすぎる

軍大規模拡大

領地ブーストの軍大規模拡大は最重要のブースト。自軍だけではなく、味方に派兵する上限も増やすことができる

ガチで戦闘民がやりあう場合、絶対に必須のブースト。本当に勝ちたい場合、味方も全員使う必要がある

軍大規模拡大は貴重なアイテムだが、ドラゴンアリーナでこそ最も役立つアイテムなのは間違いない

偵察妨害は意味なし

偵察妨害は自分の城しか効果がないので、使ってもほとんど意味ない。軍隊ブーストに上書きしたほうが良い

一応虚報術は軍隊ブーストと併用できる有効。自分の城の兵数しかごまかせないが、使い道がないので使っておくべき

龍骨の遺跡が最重要

龍骨の遺跡は最重要の拠点で、メンバー全員に攻撃力+50%のブーストが付く。

龍骨の遺跡のアドバンテージが大きすぎるため、これの取り合いで勝敗がつくと思ってよい

特にマップ中央の龍骨の遺跡は、城を横づけして占拠すれば、地理的に味方への増援を送りやすい。その分熾烈な取り合いが起こる。 強力な砲台がいればここを確定で取れるので、超有利になっている

一番強いメンバーは龍骨の遺跡を占拠して、一度も奪取されないことが最善となる。奪取されなければ、再編成の手間がなくなり、味方の負担が減る。

また龍骨の遺跡は、最の砦に次いでポイントも高いので、奪取した龍骨の遺跡を放棄することはあり得ない

拠点の優先順位

兵力には限りがあるので、優先拠点が高い拠点から順番に兵力を投入する。ドラゴンアリーナの拠点の優先順位は以下

龍骨の遺跡>最の砦>聖なる泉>転送陣>哨戒

最優先は前述の龍骨の遺跡。次いでその二倍のギルドポイントをもたらす最の砦。

聖なる泉は優先順位が低いと思われているが、聖堂アップデート後、兵士の保有数が増えたので、あれば絶対にありがたい。

哨戒はポイントが最も少ないうえに、ブーストがないので優先順には最下位。

スピード勝負

ドラゴンアリーナではすぐに拠点を取る。すぐに拠点を奪取するのが重要

すぐに拠点を取れればそれだけポイントが増え、増援が集まる。逆に遅れると、単騎での攻略は不可能になってしまう

聖堂追加後はドラゴンアリーナのパワーバランスも変化。兵士の保有数が増え、拠点に兵士が集まってしまうと落とせなくなる

よって増援をいかに早く集めるか、また敵の増援が集まる前に奪取できるかが最重要

もたもたしてられないので、治療スピードアップやスピードブーツは惜しまないこと。アイテムの消費を惜しむと、メンバーの動きは確実に悪くなる。

勝つ気がない場合や、負けが確定している場合は、そもそもメンバーに一切アイテムを消費しないように伝達すべき

ブーツを使おう

ドラゴンアリーナでは専用のブーツを豊富にもらえるので、使い切るつもりで使う

ドラゴンアリーナのラリーは召集が早いので、ブーツ使いまくって間に合うようにする。味方にもブーツが使えるので、とにかくケチらず使ったほうが良い

連合と増援は適当

忙しすぎるうえにチャットが流れてしまうので、連合と増援の兵種は指定できない。 味方もいちいち見ている暇がない

しかし連合が上限まで集まることはめったになく、とにかくすぐに集まってくれるだけで十分

増援も同じ理由で適当になる。近い拠点に速度が遅い歩兵、遠い拠点に速度が速い騎兵を送りつける

拠点の増援は基本無茶苦茶になるが、集まってくれるだけで満足すべき。敵からすれば、t3がごちゃごちゃに埋まっているだけでも、簡単に落とせない

とにかく龍骨の遺跡だけは、すぐに満杯まで埋めること。T3でも十分で限界まで守りを固める。上限まで埋まったらt3を引き返してt4で埋めていく。なお龍骨の遺跡は個人ポイントが多いわけではないので、他の拠点に兵士を送ってもポイントは稼げる

ロードがいない拠点を狙おう

拠点にリーダーがいる場合、でかく星付きのヒーローアイコンが表示される

逆にいない場合、大きく?のアイコンが表示される

リーダーがいない拠点は最優先攻撃目標で、自分のリーダーをいれて攻撃すべき。 転送の巻物を使って素早く横付け攻撃を狙う

ロードが居ない拠点への横付け攻撃は基本なので、巻物と兵士を惜しんではならない。進軍がすべて拠点に到達すれば転送の巻物が使える

敵の兵種を伝達しよう

敵拠点が一種で攻略できる、ロードがいない、という情報は最重要なので、即チャットすること

それを見て実行可能なメンバーは、返事を待たずに対象に飛んですぐに攻撃を仕掛ける

時間たつほど相手に増援が集まり、単騎で奪取することが不可能になる

増援のリクエストはそれに次ぐ情報となる。チャットが流れると厄介なので、情報も制限しなければならない

哨戒争奪戦

アリーナ開始と同時に、まず哨戒が解放される。これを取ろうとすると、10億が飛んできてやられる

ドラゴンアリーナの定石で、雑魚が哨戒を取ったのをみてから、横付けして単騎で奪い取る。哨戒取ったうえ、相手の雑魚を叩き潰せる一石二鳥の手。

そのため、哨戒を取ったらすぐに兵士を引き返すよう、敵兵団を絶対に見逃さないこと。敵が攻めてきたら監視塔から敵の構成が見れる。

相手は必ず上級転送→拠点偵察→アンチ兵団結成→攻撃の手順を踏むので、見逃さなければ、撤退は間に合う

注意しておくと、アリーナ開始時は双方ともギンギンに集中しており、特殊な状況になっている。連合軍をかけるとすぐに集まるし、それをみて防衛側の増援がブーツ連打で速攻集まる。それを読んで、敵が集まったところを見て、連合をキャンセルするとよい(フェイント

逆に時間が経過すると意識が散漫になり、単騎で結構奪取できるようになる

防衛戦

一種の場合偵察されたら、まず敵が飛んできて攻撃される。防衛の基本だが、敵が攻撃に来た場合、監視塔の効果により敵の兵士がわかる

画面右上にアイコンが表示されるので、これをタップして、次に対象の一団をタップする。敵は大体アンチ兵種のT4一種になる。アンチが来るのが確認出来たら、すぐに拠点から撤収させないとならない

この辺の操作はわかりにくいうえ、忙しいので慣れが必要になる。一応T4は行軍が遅いので、構えていれば相手の兵団を確認してから、撤収が間に合う。受ける場合、相手の兵種を見てから、アンチの方陣に切り替えること

なおドラゴンアリーナは忙しすぎるため、あまりスパムはやってこない。スパムというのは攻撃と同時にランサー1攻撃を大量に行い、本陣をわかりづらくする方法(監視塔のレポートが大量に出て、どれをタップすれば本体の監視塔レポートが見れるのか非常にわかりづらくなる)。ただし本当に慣れてる司令官は、行軍速度で兵種がわかるんだとか

兵士を帰還させよう

送った増援が敵と戦うたび、どんどん負傷していく。次第に増援の数が少なくなるので、そのうち帰還させる必要がある

そのままにしておくと、進軍上限で新たな兵団を派兵できなくなる

また味方の連合軍に答えるためにも、進軍スロットは開けておく必要がある。ポイントがランク3に達したなら、重要度の低い拠点、減りすぎた増援はこまめに帰還させる

接近戦

敵と味方が拠点に横付けして、激しく取り合うのが接近戦。龍骨の遺跡と最の遺跡は、絶対に接近戦が勃発する

敵の拠点を奪取する→負傷して数が減ってしまう→敵が即負傷兵を治療→フル兵数の攻撃で拠点を奪取される

敵味方これの繰り返しを行う。拠点を維持できないので、味方も増援も遅れず膠着状態になりやすい

接近戦は横付けして増援を送ってくれる味方が最重要。増援ありの50万の一団で占拠すれば、敵が単騎なら太刀打ちできなくなる。そしてそのまま増援が集まって、防衛成功になる

接近戦は横付けしてくれる味方が非常に重要なので、上級転送が使えるなら即支援にとんだほうが良い

一分召集

ドラゴンアリーナでは連合軍を最速の一分で召集できる。もちろんそんな早く集まるわけがない。連合の画面を見るのすら間に合わない

これは上記の接近戦用で、隣接する味方と連合軍を結成するために使う。それ以外でいきなり一分召集されても無理だからやめて

兵種のヒエラルキー

プレイヤーの好きな兵種は偏りがあり、騎>弓>歩の順番に人気がある

騎兵単のプレイヤーが一番多いので、それを食える弓兵が相性では最も有利。弱点の歩兵単も数が少ない

三種やバランスのプレイヤーは歩兵方陣を選択する場合が多く、騎兵単はそれを食える

歩兵単は弱点の騎兵単が多いため一番不利。基本的に先に占拠するのは危険で、弓兵単の相手を徹底的に狙ったほうが良い

城攻撃ハラス

拠点を占拠している場合、城にはロードがいない。そこを見計らってロード付きで相手の城を攻撃する。

有効なハラスとして認識されているようで、やってくるプレイヤーは多い。ロードがいないということは、ロードと装備のブーストがないので、大幅に有利なのは間違いない。

しかし5億クラスですでに防壁の研究も終わってるので、無謀かもしれない。単騎相手なら、防壁は十分脅威になる

指揮官の交代

このコマンドはほとんど役に立たない。ワンダー戦争と同じ仕様で、実行したいプレイヤーの増援が到着する前に、元の指揮官が増援を解散しないと、成功しないと思われる

ロード無しで拠点を取ってしまうことはよくあるので、役に立ちそうだが、条件が難解すぎる

拠点の偵察術

偵察結果のヒーローの顔ぶれで、相手の兵種を特定する

偵察は攻撃するときに非常に重要な情報だが、悠長に吟味している暇はない。装備と陣形はいつでも変えられるので論外

敵の兵種と割合から分析するのは時間がかかるうえ、正しい保証はない。適当に送り付けられていて、しかも三種になっている場合がほとんど

偵察で重要になるのは、ロードの有無と、戦場降臨のジェムグレムリン、ゴールデンゴブリン、トリックスターのいずれかの存在

戦場降臨は派兵後は変えられないし、対象の兵種を先頭に立たせないと発動できない。そのためその兵種が先頭に立つ可能性が高い

上記三種類の戦場降臨はお互いに最強の武器で、単一の兵種におおよそ200%の攻撃ブーストをもたらす。

談合しよう

ドラゴンアリーナは致命的な欠陥を抱えている。元々ゲームというのは、お互いにフェアでないと盛り上がらない。しかし元々ギルド戦力がアンイーブンすぎるうえ、ハンデをつけるという配慮は一切ない。運営が調整を勘違いしたクソイベントなので寂れるのも仕方ない

平凡なギルド同士の対戦では、イベントに集まった人数ですでに勝敗が決している。勝てることが分かっているのに、全部の拠点を奪ってしまうのは大人げないし、禍根を残すことになる

相手がallayやnap、もしくは日本人ギルドの場合、談合するほうが賢明。ギルド掲示板かメールを使えばコミニケーション可能

今のところ談合のルールは決まっていないが、相手側の最の砦×2と、哨戒×4を譲ってしまうのが良い。重要な拠点ではないし、負けている側も個人ランク3に達成可能である

時間帯を変えよう

身もふたもない話だが、ドラゴンアリーナのマッチングはおかしい。参加ギルドが少ないせいなのか、見習いリーグに国王軍がいて、T4を上限までぶつけ合う展開になることが良くある

そのくせ周りを見ると、いやに弱いギルドがエリートにいたりする。時間帯によって参加ギルドの数がアンバランスな分布になっている可能性がある

だから参加時間帯を変えればなんとかなるかもです