基礎知識

草が生える条件

平地マスに、3段階以上育った草地が隣接している場合、雨を降らせると草が生える。
雨でなくても水マスが隣接している場合でも草が生えるため、
水がある場所に草を植えれば、自陣から遠くても勝手に草が増殖してくれる。
荒地があると、草がうまく増殖できないので注意。

ミニマップを活用せよ

ミニマップは非常に役に立つので活用しよう。

まず敵卵食獣の数に常に注視すること。
敵に卵食獣がいるとわかった場合、次にマップから赤い点が自軍に近づいていないか調べる。
自軍に近づいている赤い点がある場合、おそらくこれが卵食獣なのですぐに処理しよう。
また自分の作った卵食獣が死んでないかもチェックできるので、死んだら新しく作ろう。

相手肉食獣の数を調べるのも有効だが、 迎撃獣の数も肉食獣としてカウントされるため、
敵が進撃を企てているかまではよくわからない。

自陣が広がった場合、ミニマップをみて前線に広がっている緑の点に注視する。
これはまだ開拓されていない地形へ縄張りを広げているステゴなので、雨をかけに行こう。
ミニマップを良く観れば荒地が色でわかるので、雨を使うべきかどうかまでミニマップでわかる。

ユニットの視界

ユニットには視界が存在し、向いている方向と、その隣接する斜めのマスあわせて3マスしか見えない。
草食獣は周りの草を見落すことがあるし、肉食獣は獲物に逃げられてしまうこともある。
草食獣も肉食獣も視界に獲物がいない場合は,誘導モードを使って向きを変えてやる必要がある。

ユニットが敵にやられたときのペナルティ

ゲーム中では説明されないが、ユニットが敵にやられると生産コストの10分の1のPを支払う。
また自分のティラノなんかが敵ユニットを倒すと、同じだけPがもらえる。
このシステムのおかげで決着は早くつく。

消費税3%

ゲーム中Pをためてもユニットが生産可能にならなくて、おかしいなと思うときがたまにあると思う。
その理由はこのゲームのコマンドすべて309Pとか412Pとか微妙なコストを要求してくることが原因だ。
発売された当時消費税が話題になっていたらしく、元のきりのいい数値に消費税3%を足した数値がコストとして設定されている。

ユニット同士の戦闘ルール

ユニット同士の戦闘はお互い交互に攻撃を繰り出すターン制。
戦闘時のアニメーションは単なる演出ではなく、お互いのユニットの行動がわかるようになっている。
まあ知ってもどうこうできるものではないが・・・

戦闘はポケモンなんかと同じで、先に攻撃を繰り出したほうがやや有利になる。
ただしにんぽー君が先手を取りやすいぐらいで、
先手を取るコツなどは存在しないので気にしなくていい。

攻撃側の行動は通常攻撃と必殺技と疲労の3種類。
必殺技が出ると大ダメージだが、ランダムで出るため、別になにもできない。

疲労は何もせず攻撃を終了するというもので、体力が少ないと出るようになる。
体力が少ないユニットを敵にぶつけても、疲労行動をとるため、
何もできずにやられてしまうことが多い。
体力を回復するためには、自軍のステゴを襲う以外にない。

防御側は食らうか回避するかで、ピーちゃんやプテラはたまに回避してくれる。

それ以外では戦闘離脱がある。
アロとティラノ以外のユニットは体力が少なくなると、
戦闘をたまに抜けてくれる。
ティラノが捕まえたはずの卵食獣が、
たまに死んでないときがあるがコレが原因である。

戦闘離脱は草食獣が敵に襲われている最中に、
見方の肉食獣が敵に接触したときにも発生する。
はたからみると、草食獣を守りにかけつたみたいに見える。
しかし草食獣以外では発生せず、
見方の肉食獣の体力が少なくなったとき、
敵を横取りして助けることはない。
見方が敵に食べられるまで、ただじっと見ている。

戦闘はタイマンオンリーで援護なども一切しないため、
複数対ティラノを敵にぶつけても戦闘が有利になったりしない。
ただし敵肉食獣がすべて交戦中の場合、
ティラノは周りの草食獣などを襲いリソースを奪い取る
よって前線の肉食獣の数が一体でも多いと戦況は有利になる。