ラシン

Ⅱソ連ユースGK。分身セービングという必殺技を持つ。モデルは1950年に活躍したレフ・イワノヴィッチ・ヤシン

ラディ

Ⅴサウジアラビア代表FW
サウジアラビアの選手だが一流のFWで、ドライブシュート、オーバーヘッド、ダイビングボレーの三種類の必殺シュートを持つ
モデルは中東のサッカー界で活躍したアーメド・ラディ
同選手は2020年にコロナウィルスに感染し、逝去されている

ラムカーネ

ベルギーGK、Ⅳモスクワ
Ⅲのユニバーサルユース前の練習試合で対戦する。三上監督によるとベルギーユースのルーキーだが、ミューラーやヘルナンデスをも凌ぐといわれている
三上監督の評論通り、必殺セーブもちの最強GKとして君臨する
しかしなぜかGKのくせにスタミナがなく、後半になるとどんどん能力が下がっていくという、三杉よりもっと不思議な虚弱体質をしている
Ⅳではモスクワに所属しており、ヨーロッパ遠征ルートで一度のみ対戦できる。
相変わらず世界最強のGKだが、後半になると猛烈に弱体化し、レベルが1になってしまう

ラモン・ビクトリーノ

ウルグアイFW、Ⅳモンテビデオ
南米の黒豹の異名を持つ、原作ウルグアイユースキャプテン。ジュニアユース大会では日本と対戦することはなかったが、ワールドユース大会で対決する。
同国のオリジナル選手、ダ・シルバとパンサーストリームというコンビ必殺技を使える。これがすごい必殺技でビクトリーノのシュートをダ・シルバがジャンピングボレーで撃ち返し、さらにビクトリーノがオーバーヘッドキックでシュートする。
Ⅴではダ・シルバがいなくなってしまい、その代わりにダイビングボレーが追加されている
モデルはワルデマール・ビクトリーノ(70~80年代ウルグアイ代表FW)

ランピオン

ⅡⅢⅣイタリア代表FW
「ローマの鷹」の異名を持つ、ロケットヘッドの使い手。Ⅱ時代からヘルナンデスと共にイタリア代表で出場
「ローマの鷹」の異名は、パウロ・ロベルト・ファルカンから

リネカー

ⅠイングランドユースFW
モデルは元グランパスのゲーリー・リネカー選手。名前が肖像権的にまずかったのか、ロリマーに改名してシリーズに続投する

リ・バンクン、リ・ハンネ

中国FW。Ⅳ新生北京
兄弟を踏み台にして、空高くジャンプしてシュートする「昇龍脚」の使い手
Ⅱから登場し、父親が横浜で料理店を営んでいるそうで、日本語も堪能。
Ⅳではクラブワールドカップに新生北京から出場。ワンツーと浮き球バグを最大限利用するとんでもない強敵になっている

リブタ

オランダユースDF。
パワー系の必殺技を使うDFでオランダのゴール前に立ちはだかる
4の所属チームは不明だが、オールスターでのみ選択することができる。ステータスはガルバンと全く同じ
名前のモデルはオランダのDFリヌス=イスラエルから

リベリ

Ⅳイタリア代表MF
ジャッシントとともに、ツインタックルで中盤を支配する
モデルはジャンニ・リベラ

リベリオ

ⅡⅢコリンチャンスMF、ブラジルユースMF
バナナシュートを放つMF。決勝のブラジル戦では後半コインブラと交代する
Ⅲでは前半からコインブラが出場するので、ブラジル代表には出てこない
サンタマリアと特徴がかぶっており、Ⅳには登場せずリストラされた

ルーベン

Ⅴウルグアイ代表FW、インテル
インテルのFWで、世界最高峰のドリブルの使い手
グラウンドの値が最高峰の7なので、翼を上回る実力者
モデルはルベン・ソサ

レナート

ⅡⅢサンパウロGK。Ⅳ(サンパウロ控えGK、ラテンアメリカカップ控えGK)、Ⅴサンパウロ控えGK
ジウと同じくサンパウロユース時代からの翼のチームメイト。Ⅱの説明書の設定では"ブラジルユースの代表選考会で候補まで残ったこともある、優秀なゴールキーパー"
森崎と同じで、設定はすごいが、本物は酷い性能になっている
Ⅱでは絶望的な難易度で、森崎共々ポストのほうがマシだった
Ⅲでは難易度を下げるためか、マトモな性能に強化され、必殺シュートを結構止めてくれる
Ⅳでは弱いくせに出番が多くて、ストラットに「ポストの方がマシ」といわれながらも、マズルカとタファエルを差し置いて、ラテンアメリカカップ代表入りを果たす
Ⅴではサンパウロに正GKのバモラがいるので、もはや出番はない

レーネ

Ⅳコロンビア代表GK
モデルはレネ・イギータ

ロッシ

イタリア代表DF、ⅣⅤミラン
セリエAでも最高と評されるベテランDF。しかしⅣではミスでゾフと能力を入れ違えている
Ⅴではちゃんとベテラン選手の顔グラになり、その世界最高峰のDF能力を披露する
モデルはフランコ・バレージ。名前はパオロ・ロッシから

ロバート robert

MD版 TECMO CUP FOOTBALL GAME、DREAMS、OURS
翼に値する主人公キャラで、兄のデイビットと共に幼いころからサッカーを学んできた
性能も高く技も豊富だが、敵が強すぎてどうにもならない
サイクロンのようなギガドライブシュートを編み出すが、敵のGKが強くてなかなか
チームメイトには恵まれていて、若林並みのGKガイとブロックが得意なtonyと最初からプレーできる

ロブソン

ⅡⅢⅣイングランドFW、マンチェスターDF
パワーブロック、パワータックルを使う強豪DF
原作キャラだがⅤのマンチェスターにはおらず、不遇な退場を遂げる
名前のモデルはブライアン・ロブソン

ロベルト本郷

原作初期から翼のコーチ兼師匠を務める。中学生編終了後ブラジルに戻り、監督としてのキャリアをスタートする

Ⅱでサンパウロユースおよびブラジルユース代表監督
Ⅲではサンパウロユースの監督をしているが、ブラジルユース代表監督をしているか不明
ⅣでサンパウロFC監督。ラテンアメリカカップブラジル代表監督。エンディングで片桐率いる日本サッカー協会から全日本の監督を打診され、受理
Ⅴで日本に帰国し正式に全日本の監督を務める。かつての恩師であるジョアン監督と宿命の対決に挑む

原作ではブラジルユース、ブラジル五輪代表の監督を務めており、日本サッカー協会とのつながりはなくなっている

ロリマー

イングランドFW、Ⅳマンチェスター
Ⅳから地面に落ちたボールがバウンドする、バウンドショットという必殺シュートを使う。
モデルは前述のリネカー