カール・ハインツ・シュナイダー

ⅠⅡⅢⅣⅤ(バイエルン、ドイツ代表FW)
おなじみドイツのエースストライカー。若き皇帝と呼ばれ何度もラスボスとして登場している

Ⅴでようやくドリブル技のクライフターンを取得し、無敵キャラになる。と思いきやもっと強いシニョーリやアルシオンがいるため、最強キャラの座を奪えなかった

名前のモデルは元バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ。
サッカースタイルはかつて皇帝と呼ばれたベッケンバウアーがモデル。同選手はリベロでどんなポジションもこなせる選手だったが、シュナイダーも原作初登場時は同じ評価だった

カージャレ

Ⅳアルゼンチン代表FW
Ⅳのアルゼンチンを補強するFWで、バティンとともにコンビ技ハイパーツインショットを放つ
モデルはクラウディオ・カニーヒア

ガイGUY

MD版 TECMO CUP FOOTBALL GAME登場。DREAMS,OURS
プレイヤーチームの初期GKで、最初から最後まで共に戦うことになる
初期GKなので弱いかと思いきや、若林に匹敵する凄腕のGK
ただ敵があまりにも強いため、ゲームが進むにつれてほとんどゴールが守れなくなる
失踪したデイビットを景気よく殴りつけて、チームに迎える名シーンがある

カズヨシ

Ⅴジェノア
モデルは日本の三浦知良選手で、Ⅳのオールスター代表で選択できる
翼と同等の能力値で、ドリブル倍速を持つ。ストーリーをクリアするたび必殺技が追加され、いずれ最強の選手に進化する
Ⅴではジェノアの控えにおり、1994年に同選手がジェノアに移籍していたことをなぞっている。しかし移籍ほどなくしてプレー中の接触で負傷してしまい、療養を余儀なくされている

片桐陽子

ⅡⅢⅣⅤ全日本マネージャー
日本サッカー協会の出資者片桐宗政の妹。翼がブラジルに渡った時、研修生としてサンパウロのマネージャーに赴任し初登場となる。それ以後、Ⅴまで登場し、テクモ版のオリキャラで皆勤賞を果たす

Ⅱではスコアメモ担当で、それ以後はちょくちょく登場してライバルたちの情報をくれる
石崎にアプローチされ、それをいなす茶番はシリーズの定番

ガブリエル・ガルバン

アルゼンチン代表DF
原作ジュニアユース大会で、アルゼンチンユースの巨漢DF
モデルはルベン・ガルバン(70年代アルゼンチン代表DF

カマーチョ

Ⅳカメルーン代表FW
ジャイロカップ本大会予選リーグで対戦する。ドリブルからドラケンスマッシュを使う

カルネバーレ

Ⅴイタリア代表、レッチェ
レッチェのFWで、地元の選手だけでセリエAの昇格したことを誇りに思っている。最初外人である翼を拒絶するが、翼の実力をみて態度を改める。鈍足でヘディングを得意とする選手だが、セリエAのトップチーム相手には通用しない

レッチェがカルチョフェスタに優勝したおかげか、控えとしてイタリア代表入りする
名前のモデルはアンドレア・カルネヴァーレ

カルロス・サンターナ

ⅡⅢ(フラメンゴFW、ブラジルユースFW)。Ⅳ(フラメンゴFW、ブラジル代表FW)。Ⅴブラジル代表MF
ブラジルのエースストライカー
分身ドリブル、ミラージュシュートの使い手で、ブラジルに渡った翼のライバル。基本的にコインブラの相方みたいな存在で、そんなに強くない
Ⅲからコインブラとのコンビシュート、リーサルツインシュートを編み出す
Ⅴではサンターナに改名し、コパアメリカで不調のブラジルを勝利に導くべく孤軍奮闘する
Ⅴでは大幅に強化され、原作キャラの中では最強で、シニョーリの上位互換の性能

キム

ⅡⅢⅣ韓国MF
シャとツインシュートを放つ。地味にⅣまで続投している

クァール

オランダ代表DF、Ⅳバルセロナ
モデルはオランダ代表のロナルド・クーマン。同選手は牛殺しの異名を持つフリーキックの名手として知られており、クァールもアギュートシュートという必殺シュートを持つ。

クスタ

ⅤマレーシアDF、バスコダガマ、カンピオーネ
ジョアン監督の最高傑作の一人
全シリーズ中最強のDFで、どんな相手からでもたやすくボールを奪い取る。翼のブーストサイクロンですら奪い取ってしまう
ボールコントロールも超一流で、芸術的なドリブルでごぼう抜きしていく

クラウディオ・メオン

ⅡⅢグレミオGK、Ⅳスポルチ
Ⅱのブラジルリーグ戦が初出て、翼のドライブシュートをいとも簡単に止めて見せる。
しかし翼にダイレクトシュートの対処が苦手という弱点を見抜かれ、ドライブオーバーヘッドを叩き込まれる
イベント、顔グラある割に平凡な性能で、常に中堅ぐらいの実力のGK
出番が多いくせに毎回いいところがないが、Ⅳでラテンアメリカ代表に選ばれる。
しかしⅣのブラジルリーグには、バモラやタファエルというもっと優れたGKがいるので、結局大したことない
実は国籍はシリーズ通して不明。ブラジル代表に、ゲルティスの控えとして登録されているかもしれないが、明らかにならなかった

くわた

Ⅳ南葛ウイングスGK
大学選手権では最高のGKで、タファエルと互角の性能を持つ

ゲルティス

ブラジル代表GK、ⅡⅢインテルGK
翼たちと同世代だがキーパーマシンと称され、若年にしてインターミランのGKを務める
敵選手に幻影をみせるという必殺セービング”ダークイリュージョン”の使い手
ブラジルのエースで、コインブラとともに数少ないシリーズ皆勤賞を果たす
Ⅳではミアータ(ストラットの恋人)にストラットの居場所を教え、Ⅴではオリベイラのボイコットにも拘わらずカルロスとともにコパアメリカ決勝に出場するなど、地味にいい人エピソードが多い
設定ではインターミランに所属しているが、ⅤでミューラーがインテルのGKになったため、所属が不明になった

ゴーゴン

Ⅴアルゼンチン代表GK
PKのセーブ率に定評のある選手で、CPU操作だとPKをすべて止めるらしい
モデルはセルヒオ・ゴイコチェア