攻略情報

FWにエースを、DFにベンチを

今作ではFWの重要性が高く、一方DFは存在価値が低い
FWはパスとワンツーを駆使すれば、幾ら守りを固めても、一回も接触させずにゴール前に運べてしまう
逆にDFは上記の理由でボールに触れない上に、ワンツーでゴール前にセットプレイに持ち込まれれば、浮き玉バグのせいでまったく勝てない
結果DFに頼るよりポストのほうがマシという状況である。
そこでFWにレベルの高いエース選手を、逆にDFに弱い選手を配置するのが、有効である

具体的に、FWに翼、石崎、ネルソンといった有力選手を配置して、逆にDFにファルコンや沢田みたいなベンチ選手を配置する
ベンチ選手は弱いが、敵のレベルアップに貢献しないため、敵の平均レベルを低くできる
結果敵のGKのレベルが低めになるので、大量得点で圧勝できてしまう

フォーメーションはスペシャル&プレスタイプ

上記の理由で守るのは無駄なので、とにかく攻撃的なフォーメーションを採用する
もっとも攻撃的なスペシャルタイプ、そしてプレスディフェンスを選択する
守りががら空きに見えるが、プレスタイプでセットプレイに持ち込まれる前にパスカットできる
守りを固めるより、ボールを奪える可能性も高い

浮きだまは勝てない

今作では浮きだまバグの存在で、ゲームが進むに従って敵が浮きだまに強くなっていく。
よってゴール前の競り合いではほぼまけることを肝に免じておく。

競り合いが発生した場合、Rボタンで敵のステータスをチェックしていく
ステータスが20くらいの差がついていると、もうまったくかてない
おとなしく動かないを選択するしかない

得点パターン

シリーズでおなじみだが、生半可なシュートでは得点できず、相手のGKにボールをとられてしまう
そのため得点パターンを覚えて、そのパターンしか使わないことが勝利への近道

浮き球からダイレクトシュート

ワンツーやセンタリングで、敵のペナルティエリア内に侵入。
高い玉や低い玉でボレーやヘディングを打つと、普通のグラウンドシュートより強力になる。
これはステータスに選手がもつ高い弾、低い弾などの浮き球補正が加わるためである。
得点パターンとしてはもっともポピュラーで、下手な必殺シュートよりよっぽど強力になる
序盤のストラットやネルソンは、特にダイレクトプレーに頼ることになるだろう

ただし今作では浮き球バグとよばれる厄介な補正が存在し、浮き球をもらったとき敵のDFがいるとほとんど負けてしまう。
敵のいない場所で浮き玉を渡して、ダイレクトシュートさせるのが良い
どんなに強いGKでも、ダイレクトシュートだけは恐ろしい

必殺ドリブルでGK抜き

必殺ドリブルは補正が強く消費ガッツも少ないため、必殺シュートより楽に得点できる。
特に翼のクリップジャンプでGKを抜くのは、定番の得点パターンといえる。
ただしこの方法はゴール前でカットされるフラグがたちやすく、
かつ得点選手に経験値が入りすぎてしまうデメリットがあるので、気をつけよう。

ゴール前で必殺シュート

シリーズおなじみの得点パターン。
敵KPが強力な必殺技を持っている場合、ドリブルで敵KPと一対一になるまで接近するとよい。
この状態だと敵KPは必殺技を出せなくなるので、より得点確立は増す。

コーナーキック&スローイン

コーナーキックとスローインはダイレクトシュートのチャンスだ。
ディフェンダーが居ないペナルティエリア内の端っこに選手を配置して、パスを渡せば簡単に浮きだまシュートが狙える。

ワンツーは必殺技

ワンツーはガッツを80程度消費するものの、その性能は非常に高くなっている。
まずワンツー自体の補正が高くて、せりあいでもカットされにくい。
さらに前進する距離も長く、他選手が動かないので、敵を振りきるのに最適。

必殺技がなく、ガッツに余裕のあるモブ選手たちはワンツーで敵をかいくぐろう

ペナルティエリアのパスルール

ペナルティエリア内でパスなどボールを受け取った場合、必ず浮きだまになる。
この際敵が近くにいるばあい敵選手との競り合いがはじまり、浮き球補正でこちらはとても不利になる。
逆にペナルティエリア外でパスを受け取った場合、敵が近くにいても即せりあいになるわけではないので、強気にパスをだそう。

ごういんなドリブルは止まらない

キャプテン翼シリーズでおなじみのごういんなドリブル。
今作では使える選手が多く一般的な必殺技となっているが、その性能は明らかに高すぎる。

必殺技補正が非常に高く、しかも吹っ飛ばされた選手はガッツを80も消耗してしまうのだ。
強力なイーグルタックルやタイガータックルですらなかなか止められないので、
ガッツが貴重な選手はうごかないを選択して見過ごしたほうがよい。

実力で止めたい場合でも、ディフェンスに3人集まるまで、
うごかないを選択したほうがよい。

敵エース相手には3人そろえてからタックルを狙え。

DFは一人づつかかるよりも、3人同時にかかったほうがボールをカットできる確率は高い。
どちらもDFに参加できる人数と回数は同じだが、 3人同時にかかった場合、
相手がバランスをくずした後ボールを奪える可能性があるからだ。

具体的にDFを3人そろえる方法があって、
DFがそろうまでドリブルしてる敵と接触してもわざとうごかないを選択する。
するとタックルなどとは違い硬直しないので、敵にまとわりつくことができる。
そのうち他の選手が集まって、3人同時にDFできるだろう。

ディアスや日向はドリブルスピードが遅くパスしないので、
この方法を最大限に利用できるはず。

必殺ワンツーはものすごく移動できる

ゴールデンコンビやジェミニアタックなどの必殺ワンツー。
これらは技の補正だけでなく、移動距離もあがっている。

大体センターラインからペナルティエリア付近まで移動できてしまうので、
いきなりダイレクトシュートを狙えるだろう。

必殺ワンツーは消費もそこそこなのであまり多用できないと思うが、
東邦コンビは例外で、日向の得点チャンスはぐっと広がるだろう。

試合を飛ばしたいときはキャプテンモード

キャプテン翼4は負けても進める試合が数多くある。
そういう試合はまともにやらずにキャプテンモードで見てるだけで飛ばしてしまったほうが楽
はっきり言ってこのモードはぼろくそに負けるが、レベル上がらず次試合を有利に進める

ミューティング画面→さくせん→キャプテンを選択する。キャプテンはボールがわたりにくいDFを選ぶと良い

試合終了時キャプテンモードで選んだ選手の番号は、キャプテンとして認識され、ベンチに下げることができなくなる。バグであり、つうじょうモードに戻しても、ベンチに下げることができない。この場合、再度キャプテンを選びなおして、通常モードに戻す必要がある

ファルコンの呪い

浮き玉バグほど有名ではないが、今作ではマイナーな糞要素のひとつ
サンパウロにはファルコンという、明らかに使えないモブ選手がいる。
普通は石崎の変わりにベンチに送ってしまうだろう

しかしファルコンはAルートで多数の選手に経験値を継承するため、
ファルコンを使っていないと、それらの選手までレベルが低いままになってしまう
詳しくはさんぱうろ氏のサイトにまとめてある

ファルコンはカルロスと、全日本の選手なんと総勢12名に経験値を継承するという大役を持っている
レベル上げしたいなら、ファルコンを試合終了まで出場させ、パスをまわす必要がある

戻りバグ

GKを抜いてシュートしたものの、カバーされたりポストに当たったりした場合、ゴールにはGKがいないからっぽ状態になる。この状態ならGKがいないのでシュートをうてば入る・・・はずなのだが、突然GKが戻ってきてセービングされてしまう。これがキャプテン翼4の戻りバグである。対処ほうだが、GKに防げないようなシュートを打ち続けるだけである

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